昨日、德田真一辺野古区長にお話を伺いました。
「自ら抗議活動に参加している辺野古区民は私の知る限り1〜2名です。キャンプ・シュワブと代替施設は別問題なのですが、それもなかなか伝わっていません。」と語る区長。
地元の声を報じない偏向的な報道、激しい抗議活動によって阻害されてきた区民の日常生活、米軍基地を条件付きで受け入れた際の地元住民の苦渋の決断、長年かけて辺野古区民の〝良き隣人〟となった米軍基地の経緯…
青年会長等も歴任し、14年にわたり地元の声をまとめ、基地側ともコミュニケーションを取ってきた德田区長から、地元の本当の声と歴史を教えていただきました。
貴重な機会をありがとうございました。
